写真展   

 100年前の「ブローニーカメラ」で写したという丹羽喜郎氏の写真展に行ってきました。
被写体は全て人物で、「ほんわぁ~か」とした感じの写真です。とにかくピントが合っていたとしても真ん中だけ、周辺はぼやけているというか流れていてシャープエッジの立ったデジカメ写真とは全然違う趣ですけれど、何かひきつけるものがあります。
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 新聞記事によると。。
 「このカメラは二十世紀初頭に米国で開発され、箱型のボディーに開けた一カ所の穴にレンズを埋め込んだ簡易な作り。ファインダーからのぞいてもピントが合っているか分からず、丹羽さんはまず十センチずつ対象をずらすテストをし、ピントの合う範囲を調べた。・・・・・・・・・・・・撮影は昨年二月から十二月にかけて。県内や岐阜、三重、京都など十府県で出会ったケーキ職人や野球少年、漁師などさまざま人たちに声をかけてモデルを頼んだ。人物がはっきり写り、背景はピントが合わずぼやけているのが独特。」・・・・・・

 残念ながら今日まででした。








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by pyonjy | 2006-03-20 01:44 | Trackback

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